15分で完了!PythonをWindowsにインストールする方法

15分で完了!PythonをWindowsにインストールする方法アイキャッチ VBA

今回は、PythonからVisioを動かすための第一歩。

PythonをWindowsにインストールしてみます!

まずはインストールしてみたいのだ!

OK~~~15分で完了するよ!!

私自身がWindowsを使っているので、この記事ではWindowsでの方法をを紹介します。

MacでPythonを使いたい場合は、こちらを参考にしてください。
→ macOS環境のPython|python.jp

Pythonをインストールする

Pythonのインストール方法を調べると、
「コマンドを入力するだけで簡単にインストールできます!」
という記事もたくさん出てきます。

コマンドだけ???
マジで?

それはマジ!でも・・・Windowsの環境次第だね

ただし、すべてのWindows環境で同じようにできるとは限りません。
できるかどうかは試しにやってみる感じで👍

コマンドを入力するだけで行ける場合

Windowsの検索欄に「cmd」と入力して、コマンドプロンプトを起動、次のように入力します。

python

環境によってはMicrosoft Storeが開き、そこからPythonをインストールできる場合もあります。

コマンドを入力してもなにもおきなかった場合

「書いてある通りにやったのにできない!」となっても大丈夫。

そんなときは、PythonをダウンロードしてインストールすればOKです。
基本的には以下の手順です。

  1. Pythonをダウンロード
  2. ダブルクリックでインストーラーを起動
  3. インストーラーの指示に従いインストール

詳しい手順はこちらが分かりやすいです。

Windows版Pythonのインストール – python.jp
以下の手順で、Pythonのインストールを行います。 Python公式サイトから、Pythonパッケージをダウンロードします ダウンロードしたパッケージをインストールします。 PowerShellでPythonを実行するときに必要となる、ス…

ダウンロードページはこちら

非公式Pythonダウンロードリンク – Python downloads

ダウンロードがスムーズなら、ここまで15分程度を目安にできると思います。

インストールできたか確認しよう

うぉっっしゃーーー!
インストール完了!!

次のコマンドを入力します。

py --version

Enterキーを押して、

Python 3.x.x

のようにバージョンが表示されたらOK!

これでPythonのインストールが完了ヽ(´▽`)/

Pythonをちょっと動かしてみよう!

インストールできたら、本当にPythonが動くか試してみましょう。

今回は2つの方法で「Hello Python!」を表示してみます。

方法① コマンドプロンプトですぐ実行

コマンドプロンプトを開いて、

py

と入力してEnter。

>>> が表示されたら、

print("Hello Python!")

と入力します。

Hello Python!

と表示されたら成功!ヽ(´▽`)/

終了するときは、

exit()

と入力します。

方法② .pyファイルを作って実行

今度はPythonのプログラムをファイルに保存して実行してみます。

メモ帳を開いて、

print("Hello Python!")

と入力します。

ファイル名を、

hello.py

として保存します。

※メモ帳の場合は「ファイルの種類」をすべてのファイルにして保存します。

コマンドプロンプトで保存したフォルダへ移動して、

py hello.py

と入力。

Hello Python!

と表示されたら成功です!

こちらの方法は、これから作る**「PythonからVisioを動かすプログラム」でも使います。**

まずは「.pyファイルを書いて、実行すると動く」という感覚が分かればOKです♪

次はVisioを動かす準備!

Python本体の準備はこれで終了です。

次は、PythonからWindowsのアプリを操作するための**「pywin32」**をインストールします。

最終目標は……

今開いているVisioに「Hello Python!」と表示すること!

さて、本当にPythonからVisioは動くのか……( ̄ー ̄)ニヤリ

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